petra genitarix

多分、大分まえにも同じ話題を書いた事があると思いますが


五十嵐大介さんのマンガが好きで


代表作(なのかなあ?)の『魔女』という本が大好きで


まったく違うシチュエーション、時代背景、設定で【魔女】についてのお話しの連作


一話ごとの内容が濃い事、濃いこと


この人のお話は「感覚で読む」とよくポップでもありますけれど


言葉にならない感覚を画と文字で伝えることができる作家さん



その『魔女』の連作の中の一話に「petra genitarix」(生殖の石)というお話しがあります


陳腐な説明はできない、素晴らしく、示唆に富み、画に圧倒されるお話し



その前にも書いたけれど、(いつだったか忘れたw)


その中のセリフで「あなた自身のからだで、世界を確かめていきなさい」



本であれば、映画、映像に勝っていたり

音楽であれば、4〜5分の音と言葉で全てを語ったり

映像であれば、言葉の限界を感じさせたり

マンガであれば、空想とボールペン1本で全てを語ったり


嗚呼、なんて無能なんだろう、おっさんってばと羨望と嫉妬する



そんなすごすぎる五十嵐さんが大好きです


是非読んでください

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