究極の3分間

「3分ポップス」とはよく言ったもので

いかに3分の音楽で人を狂わすか、熱狂させるか、そしてあまりに短い3分を

渇望させるか


ウン万曲聴いてきたおっさんの中でも


「ポップ」な曲のなかでも1〜2を争う究極に無駄の無いそんな曲


ゲイリームーア演奏「parisienne walkways」


ここ最近金メダルで話題の羽生くんの演目の邦題「パリの散歩道」



演奏はゲイリーだけど、作曲はフィル・ライノット(未確認部分多いのでなんともだけど・・)


おっさんこれ語り出すと3日はかかるよ!


天才ギタリストと究極のアーティスト



神曲まみれだった1979年にフィル・ライノット率いるシン・リジィに加入したゲイリームーア


その当時ゲイリームーアのソロ作品に書き下ろされたとされる「パリの散歩道」


歌詞は


  49年のパリを思い出す
  シャンゼリゼ大通り
  サンミシェル通り ボージョレーの味
  おまえと ずっといしょだった
  あのパリの日々
  
  古い写真を見ると思い出す
  コンコルド広場で過ごした夏の日々
  いくらでも 書き続けることができる
  パリの日々の思い出

そのあとの「ギャアアアーーーーーーーーーーーーン!!!!」


最小限の歌詞と多くを語るギターと演奏


これぞ究極



3分間だけ、この音と歌詞を聴いてみてください



何万年たっても色褪せない音楽が約30ウン年前に作られて、


いまだに誰かを狂わせています








ゴーストライター騒動が最近賑わせてますが


本当の曲は嘘をつきません