夢の劇場

前任のドラム脱退後のオーディションで



候補の一人、マルコ・ミネマンが言っていたセリフで



「金や、名声じゃない、ミュージシャンの夢を忘れないバンドなんだ」





天才集団的な呼び名を持っているバンドですが、


おっさんがこのバンドと、その音楽に惹かれているのは


自分達の好きなものへの愛情と努力を惜しまない


そんな姿とそれによって産み出される作品が大好きだから




マーケティングによる消費者の嗜好」ではなく


バンドメンバー、スタッフ、ファン、全てが「その音楽」の為に



オーディション映像公開より約1年、おっさんにとっても「夢の劇場」でした



時々「夢」と「現実」の段差に苦しむ時があるけれど



そんな時は新譜についてきた、ドラマーオーディションのDVDをよく見ます



しばらくsage進行が続きます、とある人の夢と現実と向き合う為に

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15753150